指値注文・逆指値注文

指値注文と逆指値注文ってわかりますか。
たまに〜に、どっちがどっちだか分からなくなったりしませんか?

それは俺だけかな。。。

きっと初心者には難しいに違いないと思って今日は解説します。

 

安く買って、高く売る

安く買って、高く売りたい。
普通、そうですよね。

今のレートより、安くなったら買いますよ。高くなったら売りますよ。
って予約注文を入れます。それが指値注文ですね。

ところが逆に、高くなったら買う、安くなったら売る。
そのような注文を逆指値注文と言います。

 

利確と損切り

例えば、今米ドル円のレートが120円だったとしましょう。
強い下支えが見られて、ここからレートが上昇すると判断したとします。
到達の目標が123円。

ここで、買いでエントリーします。
損切りが119.5円、利確目標が123円です。

そこで、エントリーと同時に、
119.5円に逆指値決済注文、123円に指値決済注文を入れておきます。

 

まぁ、利確のための指値注文は、相場の状況で下げることはあります。
場合によっては成行注文で決済しても良いでしょう。

明らかに反転して下降しているなら、目標には届きませんからね。

 

一方、損切りの逆指値注文を下げることは止めてください。
損失を増やすだけです。
120円の下支えがあるという前提が崩れているわけですから、仕切直しすべきです。

 

ただし、逆にレートが上昇した時に、逆指値の位置を120円より上に置くことはありです。
これで負けトレードは無くなりましたので、次のトレードに集中しましょう。

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速見秀太のプロフィール

しゅうたです。ブログへようこそ!
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剱岳です。
山はいいですね、仕事もFXも忘れられます。

職業:某製造業に勤める会社員
資格:FP2級
   アロマテラビー1級
趣味:テニス、ゴルフ、登山とアウトドアが中心です。

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