相場環境20160209ドル円〜底なしの下落か!

今日は、20162年2月9日、ニクの日です。
今週末は4月ごろの陽気との天気予報ですが、今日は少し冬型の気圧配置で寒いですね。

 

久しぶりの相場環境把握です。
ドル円も北風が吹き荒れています。

でも、ドル円ショート(売り)でポジションを持っている人の懐は暖かくなりましたね。

 

以前、何度かお話しした116円ラインを突破しました。
かなり長期に効いていたラインですが、ついに下回りました。
–> 相場環境 20160107米ドル円

 

多くの人が下目線に切り替わったのではないでしょうか。

 

月足、週足

まずは月足・週足など長い時間足で流れを確認しましょう。
週足で、過去に止めれたラインがもう一度効くことがあります。
トレンドが跳ね返されたと思ったら、過去にも同じレートで跳ね返されていた。そんな事はよくあります。

月足

20160209USDJPYM1
このチャートを見ると、まだまだ上げトレンドですね。
長い陰線で116円を割ったとは言え、レンジからはみ出た程度です。
トレンド転換とは言えませんね。(参考:相場の動きを科学する〜レンジか?トレンドか?

週足

20160209USDJPYW1

週足ではレンジと判断します。

116円のラインで過去何度かヒゲで止められています。
それにも拘らず、上昇するだけのエネルギーはなかった。
そんな状態が1年と少しの間続いてきました。
今週はそのラインを下回ってきた。
まだ終値は確定していませんが、目の離せない状況です。

 

このように長い時間足では、まだ上昇相場から下降相場への転換が起こったとは言い切れません。
しかし、月足を見ればわかりますが、116円を下回ると100円前後の揉み合い領域までは抵抗帯がありません。
ここは、一気に下抜けるかもしれませんので、毎日チャートは確認してくださいね。

 

日足・時間足

日足

20160209USDJPYD1
下目線の流れの中でのレンジブレイクと判断できます。
ただし、繰り返しますがダマシの可能性もあります。

長いレンジの後ですから、買いの損切りが多く入っていた領域です。
また、損切りの(売り)の流れに乗って、売りを狙っていた人も多くいたでしょう。

時間足

20160209USDJPYH1

116円を抜けたのは、昨日のニューヨーク時間です。
一旦戻しがあったものの、日本時間になって戻り売りが入ってきました。

お昼の時間帯に、最安値114.2を付けています。

 

エントリーの考え方

今日の時点では、トレードは、時間足か30分足のチャートで判断するのが、見やすいと思います。
時間足か30分足で、エントリーポイントを見つけて、15分足、5分足でタイミングを掴む。
この辺りは、何が正解ってありませんので、自分の分かりやすいようにエントリーしてくださいね。

少しロット数を落として、損切りを大きめに取ってトレンドに乗るのが分かりやすいかもしれません。
利益が乗ったら、戻り売りでロットを追加していく。

 

利確は、レートの下落を見込んで伸ばしたいところです。
ただ、利益が出ても戻しが入って、その利益が少なるなるのは、正直切ないですよね。

そんな人は、ある程度の利益が出たところで、半分利確。
残りの半分は、逆指値を損をしないレートまで移動する。

これで勝ちは確定です。

次のエントリーに集中してください。

 

 

 

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速見秀太のプロフィール

しゅうたです。ブログへようこそ!
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剱岳です。
山はいいですね、仕事もFXも忘れられます。

職業:某製造業に勤める会社員
資格:FP2級
   アロマテラビー1級
趣味:テニス、ゴルフ、登山とアウトドアが中心です。

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