雇用統計 2015.11.6

速見です。

今日は、雇用統計の発表の日でしたね。
と言っても、初心者の方には???でしょうね。

雇用統計とは?
経済指標発表時のトレード

についてです

 

相場環境認識

8月末に大きな下落を見せてから、ずっとレンジ相場が続いていました。
何度か下落を見せながらも下支えされてきてましたので、今日の雇用統計をキッカケにまた円安相場に戻すかもしれません。
約2ヶ月間、我慢してきましたから、いい起爆剤になるといいですね。

チャートはXMのMT4です。ドル円の日足23:30頃の状況です。
テクニカル指標は、21日ボリンジャーバンド、21日遅行スパン、104日移動平均線です。

20151106USDJPYD1

 

雇用統計

雇用統計は、アメリカ労働省が毎月発表する経済指標です。
Current Employment Statistics (CES)といいます。

毎月、第1金曜日、ニューヨーク時間の午前8時30分、日本時間では21:30(夏時間)か22:30に発表されます。
会社勤めの人には、ニューヨーク時間との時差が好都合ですね。夜のトレード時間帯が、ちょうどニューヨーク市場が開く時間と合います。取引量がダントツ多いニューヨーク市場ですから値動きも活発になります。

 

米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標で、失業率や非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給などの10数項目の数字が発表されます。

各国、いろいろな経済指標が発表されますが、雇用統計はもっとも影響の大きい経済指標です。

 

雇用統計とFX 〜 経済指標発表時のトレード

雇用統計は、全世界の人が注目すると言っていい経済指標ですから、FXにも大きな影響を及ぼします。
今月の場合だと、およそ90銭ぐらいの上昇を見せています。

特に発表直後から大きな乱高下が始まることが少なくないです。

値動きが大きいので、トレードチャンスと見る向きもありますが、予測は困難です。
乱高下が激しいため、大きく落としてから上昇することもありますし。
一旦、上昇した値を戻してから再び上昇するなどの動きを見せることが多いです。

 

したがって、私のブログやメルマガで勉強する人は、
雇用統計の発表のときにはトレードしない
をルールにしましょう。

 

それに、大きい値動きをするとスプレッドが大きくなる、スリッページが発生する。
など、得なことはありません。
ここで、利益を上げなくても、いくらでもチャンスはあります。

スプレッド:買値と売値の差額だと考えて下さい。
普通、買値>売値になっていますので、買って売ってしただけでも損します。
値動きが大きくなると、スプレッドが広がりますので、その分利益を出すのが難しくなります。

スリッページ:注文値と約定(やくじょう)値の差額のことです。
為替レートは常に動いていますので、注文通りに約定できないことがあります。
とくに値動きの激しいときには注意が必要です。

 

でもでも 〜 チャートを見てるとエントリーしてみたくなりますよね(笑)
一度、デモトレードとか、超少額でエントリーしてみるのも面白いです。

マネーパートナーズが、少額でエントリーでき、約定も安定していてオススメです。



チャートの見方は、また次回にでも解説します。

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速見秀太のプロフィール

しゅうたです。ブログへようこそ!
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剱岳です。
山はいいですね、仕事もFXも忘れられます。

職業:某製造業に勤める会社員
資格:FP2級
   アロマテラビー1級
趣味:テニス、ゴルフ、登山とアウトドアが中心です。

—> しゅうたのプロフィール

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