FXの失敗と負けの違い〜リスクマネジメント

今日は、FXにおける負けについて考えてみましょう。

まず、何のためにFXしているのかについて考えてみましょう。

 

投資としてのFX

皆さんは、お金が稼ぎたくてFXをやってますね。

会社勤めの方は、仕事の合間の副業として、
また主婦の方は、家事の合間にトレードしたりしていると思います。

では、なぜFXを選んだのでしょうか?

 

一獲千金

 

本屋さんやネット検索したりすると、「1億稼いだ!」だのって話がありますよね。
私も「1億稼ぎたい!」って思っていませんか。

もし、街を歩いていて、見知らぬ男から
「1億稼ぐ仕事があるが、やってみないか」
って言われて信用しますか?

 

しないよね。

 

「そんな上手い話なんて、世の中ないよ!」

そう思いますよね。

 

なぜ、FXなら「1億円稼げる!」って思うのでしょう。

本として出版されているから?
ネットにのっているから?

 

FXは投資です。

 

パン屋さんをするには、パンを焼く窯などの設備が必要です。
小麦粉などの材料が必要です。
設備や材料に投資して、パンを焼くことで付加価値をつけて利益にします。

新商品が売れなかったら、その材料は不要在庫として残ります。
材料費とか新商品開発の時間が無駄になります。

 

FXも同じです。
手持ちの資産を投資します。

 

付加価値は相場次第です。
買ったドルの価値が上がれば利益になりますし、
その逆だと損失になります。

 

相場はコントロールできません。
我々にできることは、リスクをコントロールすることだけです。

 

では、どうすれば「1億円稼げる」ようになるのでしょうか?

 

複利投資

複利については、以前に計算しましたね。

 

FXは資金運用の効率がいいこと
その資金を複利で運用すること

 

これで、資産を増やすことができます。
これは、他の投資にはなり利益率になります。

『FXで夢を叶える手法とは〜複利投資』

まぁ、この計算は負けずに毎日勝ち続けた場合ですけどね。

 

大事なことは
FXの相場に残れる限り、資産を増やす可能性が残されている
そう考えてください。

 

そのための資金管理です。

 

資金が残っている限り、FXで増やすことができます。
ギャンブルする必要はありません、継続的に利益を出すこと。

 

資金管理の中でも、重要なのが負けを管理することです。

 

許容損失額

今日の結論は、これだけです。

1.許容損失額を決める。
2.もし負けても許容損失額内で収まるように、ロット数と損切り額を決める。
3.損切りは逆指値決済注文を入れて、絶対に動かさない。

許容損失額の決め方は、こちらを参照してください。
『いくら入ってる財布なら無くしも平気ですか〜許容損失額』

 

許容損失額の範囲で負けているならば、それは失敗トレードではありません。

失敗トレードとは、感情的にエントリーし、損失が出ても知らぬふりをすること。
負けを管理できていないトレードのことです。

 

これができるようになれば、あなたも「1億円が稼げます」かもね(笑)

 

 

 

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速見秀太のプロフィール

しゅうたです。ブログへようこそ!
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剱岳です。
山はいいですね、仕事もFXも忘れられます。

職業:某製造業に勤める会社員
資格:FP2級
   アロマテラビー1級
趣味:テニス、ゴルフ、登山とアウトドアが中心です。

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