FXの手数料〜ASK と BIDとスプレッドの話

急遽、現金が必要になったので、セブンイレブンのATMから引き出しました。
日曜の夜でも払い戻し手数料は掛からなかったんですよ。
住信SBIネット銀行なら、24時間365日手数料が無料なんです。

普通の銀行の場合、コンビニで引き出すと100円取られますね。
しかも、土日や時間外だとさらに100円取られます。
なんでATM使っているのに時間的な制約があるんでしょうか???

ATMからの引き下ろし手数料は無駄ですよね。
他にもあるのかもしれませんが、住信SBIネット銀行ならセブン銀行やイオン銀行のATMは24時間365日手数料が無料です。

 

私の場合、会社の給与口座は普通に銀行に作っていますが、いくらかを住信SBIネット銀行に入れています。

投資で儲けようと考えているなら、こうした無駄な出費に対して敏感になってくださいね。
もちろんFX投資においても同じです。

 

FXの手数料

ほとんどのFX会社は手数料は取りませんが、
たまに手数料を取る会社もあるので注意してください。

 

1万通貨単位だと無料だけど、千通貨単位だと有料って会社もあります。

普通、通貨単位を落とすのは資金量が少ないトレーダーです。
初心者とか、お金のないトレーダーですよね。
そのトレーダーから取引手数料を取るのは、いかがなものかと思います。

 

少額でも手数料無料のところは多くありますので、そういうFX会社を選びましょう。

 

ちなみに、口座開設は無料です。
今のところ、口座開設で費用がかかったことはありません。
それどころか、口座を開設し、条件を満たせばキャッシュバックされることが多いです。
取引通貨量に条件を設定することが多いですね。初心者だと元が取れないこともありますので、よく勉強してキャッシュバックで稼ぐのも良いですね。

また、口座への入金・出金。これにも手数料はかからないです。

 

スプレッドの話し

FX会社のHPを見ると必ず書いているのがスプレッドってやつですね。

これがマネーパートナーズのHPへのリンクです。
マネーパートナーズ
100nanoのタグを開くと、スプレッドの記載があります。

米ドル円で、0.3銭とあります。
これは、買付価格と売付価格に0.3銭の差がありますよ。と言っています。

 

AskとBid

私たちから見た売値をBid買値をAskと呼んでいます。

常に、bid < Ask となっています。
高く買って、安く売るわけですから、トレーダー側が損するわけですね。

 

マネーパートナーズでは米ドル円の場合、その差(スプレッド)は0.3銭ってわけです。

1ドルあたり0.3銭の損をすることになります。
その0.3銭はFX会社の利益になるわけですね。

1万通貨で取引すると、30円の損になります。
1日3回取引すると、90円、1週間で450円、1ヶ月(20日)で1,800円になります。
1年になると、21,600円ですから、馬鹿にできない金額ですよね。

 

スプレッドの小さいFX会社を選ぶことが必要ですね。
会社によって、通貨ペアでスプレッドは異なりますので、
将来的には通貨ペアでFX会社を変えるなんてことも必要かもしれません。

 

損切りに注意

米ドル円とか、スプレッドが0.3銭とか小さい時は問題になりませんが、
例えば、豪ドル円などになるとスプレッドは0.9銭とかになります。

豪ドル円を買いで取引した場合、買付価格はAskで示されます。
その時に、損切りは売付価格になりますので、Bidで示されます。

もし、損切りを3pipsとか直ぐ近くに設定する場合、スプレッドの0.9銭を考慮して
3.9pipsで設定してくださいね。

直ぐ損切りにかかってしましますよ。

 

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速見秀太のプロフィール

しゅうたです。ブログへようこそ!
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剱岳です。
山はいいですね、仕事もFXも忘れられます。

職業:某製造業に勤める会社員
資格:FP2級
   アロマテラビー1級
趣味:テニス、ゴルフ、登山とアウトドアが中心です。

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